1972  —  2027
近日公開

日本・モンゴル 外交関係樹立55周年 記念プロジェクト

半世紀を超える両国の歩みを次の時代へ。
2026年のキックオフから、2027年の記念事業へ——いま、動き始めます。

国交樹立55周年まで、あと
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2027年2月24日
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1972年の国交樹立から半世紀。
いま両国は、文化経済で新たに結び直される時を迎えています。
この記念プロジェクトは、その最前線に立つ人々のための場です。

主催:GCEA(国際文化交流会 東京支部)/ 在日モンゴル関係機関と連携して推進
※ 本ページは公開準備中のプレビューです。掲載内容は随時更新されます。

プロジェクトの3つの柱

伝統衣装のモンゴルの人々(イメージ)

記念イベント

モンゴルの経済・市場の可能性を、公的な立場から。現地で成果を上げる事業者の生きた話とともに、一日を通して体感できる場をつくります。

大使館による講演を軸に、現地で活躍する事業者のトーク、モンゴル料理や民芸品の紹介などを一日に集約。参加者が「モンゴルの今」を体感し、次の一歩を見つけられる構成を予定しています。

※ 内容は調整中です(仮)。項目・詳細は今後変わる可能性があります。

ウランバートルの街並み(イメージ)

ビジネス連携

参加者それぞれの商品・事業を、モンゴルという成長市場へ。旅行・物産・現地パートナーを束ね、実際のビジネスへつなげます。

参加者の商品・サービスをモンゴル市場へつなぐため、現地パートナーの紹介や商談・視察の機会を設ける想定です。旅行・物産・現地企業とのネットワークを活かし、実際のビジネスへ橋渡しします。

※ 内容は調整中です(仮)。項目・詳細は今後変わる可能性があります。

モンゴルの大地(イメージ)

55周年へ

単発では終わらせません。2026年のキックオフから、2027年の国交55周年へ。継続するプロジェクトとして、関わる人と共に育てます。

単発で終わらせず、2027年の国交55周年に向けて継続的に動くチームづくりを進めます。イベント・現地ツアー・事業化を、関わる人とともに少しずつ育て、次の半世紀の交流へとつなげます。

※ 内容は調整中です(仮)。項目・詳細は今後変わる可能性があります。

これまで、そしてこれから

197202.24

国交樹立

日本・モンゴルが外交関係を樹立。半世紀を超える友好の起点。

202610月

キックオフ講演会

モンゴルをテーマにした記念イベントで、プロジェクトが始動します。

2026–27継続

プロジェクト推進

ビジネス連携・現地ツアー・関係づくりを、チームで具体化していきます。

202702.24

国交55周年 記念事業

両国の節目を、かたちに。プロジェクトの集大成となる記念の年。

日本とモンゴル、55年の歩み

1972年、日本とモンゴルは正式に手を結びました。
半世紀を超えるその歩みを、少しだけ紐解きます。

スフバートル広場(ウランバートル)

出会い ― 1972年、国交樹立

1972年2月24日、日本とモンゴルは正式な外交関係を樹立しました。冷戦下という難しい時代にあってなお、両国は対話の扉を開き、以後の交流の礎を築きました。

モンゴル出身の横綱 鶴竜(日本の相撲界)

積み重ね ― 文化と学びの交流

1974年には文化協定を締結。以来、多くのモンゴルの若者が日本で学び、日本の相撲界ではモンゴル出身の力士が活躍するなど、人と人との結びつきが深まってきました。

ウランバートルの街並み(経済・社会の発展)

信頼 ― 経済と社会のつながり

貿易や投資、政府・企業間の対話が続き、経済面でも協力が広がっています。自由・民主主義・平和という価値観を分かち合う関係として、両国の絆は着実に育まれてきました。

草原の子どもたち(次の半世紀へ)

これから ― 55周年、そして次の半世紀へ

2022年の国交樹立50周年を経て、2027年、両国は55周年を迎えます。この節目を単なる記念に終わらせず、次の時代の交流と事業へとつなげていく——それがこのプロジェクトの願いです。

主催・運営

主催
GCEA 国際文化交流会 東京支部
国際的な文化・経済交流を推進する団体。各分野の事業部を通じて、実践的なプロジェクトを生み出しています。
連携
在日モンゴル関係機関
モンゴルの関係各所と連携し、現地の一次情報とネットワークをもとにプロジェクトを推進します。

続報をお待ちください

プロジェクトの詳細、参加方法、キックオフイベントの情報は、準備が整い次第このページで公開します。

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